とある日にて
紙の資料をスプレッドシートに書き写す作業中、紙の方に誤字…というか変換ミスを発見した。
これは、なんとなくの思い付きでChatGPTに誤字の修正をさせてみようした記録である。

今思えば “変換ミスを修正して下さい” とすれば良かったなぁ。
当時の僕にその考えは無かったので、このたらればはここで終わりだ。
当時の僕「きっとこの短い文の中、文脈を正しく読み取ることが困難だったのだろう。加えて体調不良がノイズになっている。ならば、時間についての文だと理解させよう。」
ちなみに出力して欲しかった文は
“遅刻、早退、体調管理に気を付ける。”
である。

▲でこれ。
これ逆に、”相対” を “早退” に直した文を入力したら指摘されるのでは ?
という訳で試してみる。

はい。
まぁそりゃそう。
この直後に修正して欲しい文を入力すれば、上の文を考慮して直して欲しいようになるのでは !?

駄目でしたと。
こっちから指摘してみたらどうか !?
その後ならあるいは ?

ん ? メモリ更新 ?
いやそれは一旦置いといて、添削の件は納得されたようで。
これで次同じことを聞いたら私の望んだ修正がされるでしょ ?
で、メモリ更新って ?
カーソル合わせたらクリックできそうな雰囲気だった。で、開いてみたら…

む、何か小言を言われている気分になるなこれ。
てかメモリを管理とかあるんや。

あ、勝手に追加することはできないか流石に。
消す方法には事欠かないけど。
あと英語のやつは何よ。
Is involved in accessory creation.
DeepL君によると、”アクセサリー制作に携わる。”
あー確かにどっかでアクセサリー関連の事を指示文に交えて入力した記憶があるわ。
最後に指摘した通りの修正がされるかを検証しておこう。

よし、しっかり学習しているな。
また時間空けて、私が思い出したら同じプロンプトを入れてみようと思った。